どーも。YO-YOです。第1回は密かに反応あったりして、YO-YO喜んでおります。
さて、技工士の皆様は周りから「朝早くから夜遅くまでがんばるねぇ〜」なんてコメントされてはいな
いでしょうか??確かに、歯科技工士という職業は、他の職種と違って労働時間が長くなりがちです
よね。特にラボ勤務の方はそうではないでしょうか?
YO-YO自身も全くその通りです。仕事からあがるのは、平均21:00過ぎです。
会社自体の定時は17:30、しかしこんなのはあってないようなものです。
一般的なOLをしていたら「17:30に仕事終わったらぁ、平日はスポーツクラブかおけいこごとでぇ、
週末はだいたい合コンかなぁ〜」なんてステキな計画がたてられるでしょう・・・・・
しかし残業当たり前のYO-YOにとって定時で仕事あがれる日なんて、年に数回、片手で十分足りる
程度なんです。だからもし、そんなことが起こった日にゃ花火でも打ち上げて、隣近所に紅白餅を配り、
オープンカーに乗ってパレードしたいくらいうれしい事なんです!!!
そんなYO-YOを見て友人たちは口々に、
「本当大変だよねぇ〜」
「YO-YO偉いよねぇ」
「YO-YO働きすぎだよぅ」
なんて、言います。自分ではもうあたりまえの事になっていて、なにが「偉い」のかわかりませんが・・・・
でもまあその一方、ハードな労働に耐え切れなくなり職場を去っていった仲間もたくさん見てきました。
ではなぜYO-YOはいままで投げ出さずに頑張ってこられたか・・・
それはYO-YOの学生時代に秘密があるような気がします。
YO-YOは小学校5年生から高校3年生までの8年間、バスケットボール部所属いしていました。
その8年間でYO-YOはすっかり体育会系の根性を養ってしまったのです。練習が厳しいのはもちろ
んの事、下級生のころは先輩の指示に従い、挨拶(とにかく大きな声で)、そうじ、用具の管理などき
ちっとこなさなくてはなりません。また、監督も特に厳しい人で練習中、試合中かかわらず、
「バカヤロウ!!そんなミスするんだったらやめちまえ!!」
なんて罵声を浴びせられるのはしょっちゅうでした。
そして、何を言われても
「ハイ!!」
と返事をして乗り切るYO-YO達・・・
まさに体育会系です。
夏の暑い日も、冬の凍りそうな日も、つらい練習を休まず頑張ってきた成果が、今この技工という仕事
でも発揮されているようです。
YO-YOの上司はかなりの職人肌で気難しい人です。 たまには嫌味の一つも言われるときがあります。
本当にいやな気分にさせられる時もあります。 でも、YO-YOはそんなときでも、お得意の体育会系の
「ハイ!!」
という返事で乗り切ってしまいます。 ヘコんだ顔なんて悔しくて見せられません。しかしそんなことを
言ってても、YO-YOの技術は上司にはまだまだ敵わないものです。だから特別な技術を必要としないも
の(そうじ、器具の整頓、一度注意されたら二度と同じことはやらないという心構え)は、完璧にしたいと
思っています。そう、YO-YOの中の「まだまだ半人前なんだ」という意識が、体育会系の根性と結びつ
いて、ハードな仕事もガッツで乗り切ってこられているんじゃないかと思ったりするわけです。
「技工士がすぐ辞めちゃうんんだよなぁ」とお嘆きの方、ためしに運動部出身の技工士を雇ってみては
いかがでしょうか??きっと、その人は根性と向上心をもって、いい仕事をしてくれることでしょう(笑)
YO-YOでした。