
「吠えろ歯科技工士」の初期のころに活躍してくれたこの恐竜君
当時は海洋堂で限定発売の「チョコラザウルス」だったので同僚
と型をとって複製しようと試みました

枠に粘土を引き詰めて分解したパーツを埋め込んでいきます
このプラスチック枠は、同僚が元々持ってたので持ってきてもらいました、、
なんでこんな物を持ってるのか疑問に思ったけど聞けずじまいでした。
もともと美術系の学校行ってたらしいのでそっちの関係かも
こんどきいてみよ

シリコーン印象材「デュプリコーン」を練ってます。
英語で複製を取るって言葉がデュープリケイトなんだけど、多分アルジネー
ト印象材を練る器械の「らくねる」と同じくらいのネーミングセンスの持ち主が
名付け親である可能性も否定できないであろう。
松風とGCの戦いは商品名をつけるところから始まっているのである

枠に印象材を流し込んでます。

印象材も固まって次は反対側から型を取ります。
さっきの粘土が印象材に置き換わってます
・・・・ちがうな、さっきの粘土は無くなって上から流した
印象材に模型をはめてある状態って言ったほうが正しいですね

1回目で印象材の性質にも慣れてきたのでこんどは
真空練和器で練って反対側からの型を取ってます
道具も材料もですけどとにかく慣れないと使えないものですね〜

で、とりあえず印象を取る作業は終了しました
あとは固まるまでしばし休憩